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事業内容


芦屋動物愛護協会の事業内容

現在おこなっている主な活動

 ◆兵庫県動物愛護推進員との共催で、月一回犬のしつけ方1日教室を市内の公園等を利用して開催
 ◆野良猫の避妊・去勢手術と保護を目的とした捕獲と病院搬送(随時、ご相談に応じます)
 ◆保護動物の新しい飼い主探しと譲渡
  (ポスター作成/協会の掲示板15ヶ所に掲示/動物病院へ配布/インターネットで情報発信)
 ◆活動資金(医療費・養育費・輸送費など)集めを目的としたバザーを年に数回開催
  (バザーの収益金と寄付金は、全て動物たちのために使われる芦屋動物愛護基金に積み立てられます)
 ◆市民の方からの飼養相談



現在に至るまでの道のり

 昭和28年(1953年)8月、272人の会員で、芦屋動物愛護協会は発足しました。

 以来半世紀近くの長期にわたり 「動物の保護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、
 動物を愛護することにより、命の尊さ・友愛及び平和の情操を育むための活動を行ってまいりました。 
 当協会がこの半世紀の間に行ってきた事業は、次のとおりです。


1 市内幼稚園、小・中学校より動物に関する作文、ポスター、標語の募集と作品の展示、優秀作への褒賞
2 打出公園内に小動物園の建設と小動物、小鳥の寄贈
3 愛鳥週間に市内公園、霊園、六甲山に巣箱の設置と奥池でキジの放鳥 及び奥池周辺の野鳥図版の設置
4 老人ホーム、小学校、幼稚園、保育園等への小鳥や動物図鑑等の図書の寄贈
5 芦屋市霊園入り口に愛犬、愛猫の納骨墓地 『動物塚』 を建立し、毎年秋に動物慰霊祭を開催
6 正しい犬・猫の飼い方、及び不幸な動物をなくする活動と宣伝
 (かつては、去勢・避妊手術費用の助成や犬の交換会も行っていましたが、現在はしていません。)
7 打出公園、陽光緑地、山芦屋公園等、市内バス停にベンチを設置
8 「ペットの写真展」を開催



協会の50年のあゆみ

昭和28年(1953年)
8月17日 芦屋動物愛護協会 発足
初年度の会員数は、272人。
この年から昭和31年(1956年)まで、市内の小学校・幼稚園・保育所に小鳥を寄贈。
また、子ども達から標語やポスターを募集し展示。

昭和33年(1958年)
打出公園に小動物園を協会発足5周年記念事業として開設。
翌年には、サル、リス、各種小鳥を贈って開園式を挙行。
昭和35年(1960年)には、子ザルが誕生し「太郎」と命名された。
昭和38年(1963年)
5月 会員の増加で、会員総数660人となった。
昭和39年(1964年)
狂犬病予防注射と飼い犬登録への協力活動開始
県芦屋保健所、芦屋市へ協力。 会員への呼びかけPRに務めた。
昭和40年(1965年)
    同41年(1966年)
奥池周辺でキジの放鳥と植樹を行う。
放ったキジは総計128羽。

昭和42年(1967年)
芦屋動物愛護センター(AACC)を開設
不要犬の増加を防ぎ、正しい犬の飼い方を広めるため、芦屋保健所内に設置。 
昭和54年(1979年)まで活動を続けた。
昭和43年(1968年
5月8日 動物塚の開眼式を行う。
また翌年には、動物塚に犬の像を造る。

昭和47年(1972年)
春 奥池に野鳥図版を設置
東六甲山に棲息する野鳥の種類を市民に知らせることにより、 自然保護と野鳥についてより深く考えてもらえるようにとの願いを込めて。 また、野鳥が好む実のなる木の植樹を行った。

昭和48年(1973年)
協会発足20周年記念誌を発刊
「協会20年の歩み」として作成。
翌年(1974年)4月1日「動物の保護及び管理に関する法律」が施行された。
昭和51年(1976年)
打出公園に「原色鳥類図板を寄贈
見学の児童や親たちから感謝された。
昭和55年(1980年)
春 第20回あしや山まつりへ事業参加
日本キジの成鳥7羽を放鳥
昭和58年(1983年)
動物塚の環境整備
協会発足30周年記念として実施。
昭和62年(1987年)
打出公園の小鳥小屋に小鳥を寄贈
市が改装した小鳥舎にアキクサインコ、ナナクサインコなどの小鳥を贈る。
平成12年(2000年)
阪神大震災後活動再開
9月時点の会員数は、229人となっている。


創立50周年記念事業
記念式典と講演会
11月9日 市民センターで開催。 協会の今後のあり方、活動などを話し合う。
講演は、元宝塚ファミリーランドの学芸員を講師に招き、動物との共生について学ぶ。
【50年のあゆみ】の作成
50年間の活動を年代ごとにまとめ、動物病院・ドッグカフェ その他 地域に密着した
情報も掲載し、市民に親しまれる便利帳型小冊子を作成、11月に発行する。

ペット情報掲示板の設置
会員宅を中心に、動物病院・ペットショップ など、市内の数十箇所に掲示板を設置し、
適正飼育とマナーの向上を目指すとともに、迷子や里親探しなど、市民からの情報も
掲示出来るようにする。 開始時期は秋頃から。 詳しくは、こちらをクリック。

協会シンボルマークの公募
8月〜9月末にシンボルマークを公募し、10月中旬に会員が選考する。
募集要項は、市広報あしやと公募ガイドなどに掲載して広く一般から募集し、
採用作品1点には、賞金3万円を贈呈する。佳作数点も選び記念品を贈る。