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昭和28年(1953年)
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8月17日 芦屋動物愛護協会 発足
初年度の会員数は、272人。
この年から昭和31年(1956年)まで、市内の小学校・幼稚園・保育所に小鳥を寄贈。
また、子ども達から標語やポスターを募集し展示。 |
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昭和33年(1958年)
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打出公園に小動物園を協会発足5周年記念事業として開設。
翌年には、サル、リス、各種小鳥を贈って開園式を挙行。
昭和35年(1960年)には、子ザルが誕生し「太郎」と命名された。 |
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昭和38年(1963年)
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5月 会員の増加で、会員総数660人となった。 |
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昭和39年(1964年)
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狂犬病予防注射と飼い犬登録への協力活動開始
県芦屋保健所、芦屋市へ協力。 会員への呼びかけPRに務めた。 |
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昭和40年(1965年)
同41年(1966年)
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奥池周辺でキジの放鳥と植樹を行う。
放ったキジは総計128羽。
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昭和42年(1967年)
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芦屋動物愛護センター(AACC)を開設
不要犬の増加を防ぎ、正しい犬の飼い方を広めるため、芦屋保健所内に設置。
昭和54年(1979年)まで活動を続けた。
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昭和43年(1968年)
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5月8日 動物塚の開眼式を行う。
また翌年には、動物塚に犬の像を造る。 |
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昭和47年(1972年)
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春 奥池に野鳥図版を設置
東六甲山に棲息する野鳥の種類を市民に知らせることにより、 自然保護と野鳥についてより深く考えてもらえるようにとの願いを込めて。 また、野鳥が好む実のなる木の植樹を行った。 |
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昭和48年(1973年)
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協会発足20周年記念誌を発刊
「協会20年の歩み」として作成。
翌年(1974年)4月1日「動物の保護及び管理に関する法律」が施行された。 |
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昭和51年(1976年)
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打出公園に「原色鳥類図板を寄贈
見学の児童や親たちから感謝された。 |
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昭和55年(1980年)
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春 第20回あしや山まつりへ事業参加
日本キジの成鳥7羽を放鳥
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昭和58年(1983年)
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動物塚の環境整備
協会発足30周年記念として実施。
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昭和62年(1987年)
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打出公園の小鳥小屋に小鳥を寄贈
市が改装した小鳥舎にアキクサインコ、ナナクサインコなどの小鳥を贈る。 |
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平成12年(2000年)
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阪神大震災後活動再開
9月時点の会員数は、229人となっている。
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