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迷子になってしまったら


捜索方法(芦屋市の場合)


もしも、あなたの大事なペットが迷子になってしまったら、
芦屋警察署と、それと兵庫県動物愛護センターにも連絡しましょう。
(隣接市を管轄している施設にも連絡した方がいいでしょう)
警察署は拾得物としての届け出がされていないかを確認するためです。
遠方ではありますが、民間の保護施設に保護されている場合もあるかもしれません。

また市内の動物病院(出来れば、隣接市の病院にも)にも問い合わせてみましょう。
負傷した動物を保護して下さった方が、診察に訪れているかもしれません。

ポスターとチラシを作成して、動物病院、ペットショップ、近所のお店など
協力してもらえる所があれば、貼らせてもらってください。

インターネットの迷子探しサイトの活用
当協会のホームページの画像掲示板の利用も便利です。
これは、昼夜を問わずてっとり早く投稿できます。
見てくれるている人がまだまだ少ないのが欠点ですが。
ほかのネット上の迷子探しサイトにも、どんどん記事の掲載依頼を
出しておくのも忘れずに。

当協会が設置した掲示板(どうぶつけいじばん)の利用
協会事務局にポスターを持参し、窓口で許可印をついてもらってから、
掲示板の設置されている地図を受け取り、各自で貼るようにして下さい。
場合によっては、会員が掲示のお手伝いも致します。
(このどうぶつ掲示板は、秋頃から順次設置の予定です。)

新聞折り込みや個別に配達されているタウン情報誌などに、
捜索記事を掲載するのも良いでしょう。
但し、掲載までに少々時間がかかってしまうのが難点かもしれません。

次に口コミ情報の活用です。
出来るだけ沢山のお知り合いに、あなたのペットがいなくなってしまい、
必死で探しているという今の状況を伝えておきましょう。
子供たちが情報を持って来てくれるケースもありますので、声を掛けてみましょう。

あとは、実際にご自身で近所を捜索してください。
犬の行動半径は約1キロ、猫の場合は約500メートルと言われています。

車ではなく、徒歩・自転車の捜索が有効でしょう。
雷や花火に驚いて、パニックに陥って逃げ出した場合は、
予想外の遠方まで逃走している可能性もあります。

不幸にも交通事故に遭ったいる場合、道路上の死体を搬送するのは
市の環境管理課です。いなくなった場所やペットの特徴を伝えれば、
答えてくれることがあります。無残な状態であればこれも困難ですが。
交通事故に遭っていないと分かれば、無用な心配をしなくて済みます。



連絡先一覧表(参考にして下さいね)


常日頃から、犬の首輪には必ず迷子札や鑑札をつけておきましょう。
通常首輪をせずに胴輪だけで散歩されてる方は、特に注意が必要です。
捨て犬と間違えられてしまう可能性もあります。
また、興味のある方は、マイクロチップの導入を考えてみるのもいいかもしれません。